営業日計算機 土日や休日を除外した稼働日の計算

営業日の設定

A. 営業日数の計算

2つの日付の間に含まれる営業日数を計算します。開始日と終了日は両方ともカウントに含まれます。

B. 営業日から日付を推算

開始日は含まれません。指定した営業日数が経過した後の日付、または過去の日付を取得します。

営業日

営業日計算機とは?

営業日計算機は、2つの日付の間に含まれる営業日数(稼働日数)を計算したり、指定した日付からN営業日後・前の日付を自動で推算したりできる無料のオンラインツールです。土日や自分で設定した休業日を自動的に除外するため、単純なカレンダー計算よりも正確なビジネス日程管理が可能です。

主な機能

  • 営業日数の計算:2つの日付間の稼働日数を即座に算出します。開始日・終了日の両方を含みます。
  • N営業日後の日付を推算:基準日からN営業日後(または前)の日付を求めます。
  • カスタム稼働日設定:月〜日の中から自分の勤務曜日を自由に選択できます。週4日勤務や変則シフトにも対応。
  • 逆算機能:過去方向への推算にも対応しています。
  • 即時利用可能:インストール不要、会員登録不要の無料ツールです。

こんな場面で役立ちます

  • プロジェクト管理:タスクの着手日から納期までの実際の稼働可能日数を把握し、工程表を作成する際に活用できます。
  • 人事・労務担当者:試用期間の満了日、退職予告期間(30日前・14日前)、有給休暇の残日数計算などに使用します。
  • 法務・契約担当者:「契約締結日から10営業日以内」といった契約条項を実際のカレンダー日付に換算します。
  • 物流・輸出入担当者:船積日基準のN営業日後の到着予定日、L/C(信用状)の有効期限計算に利用します。
  • 金融・銀行業務:支払期日の営業日計算、手形の満期日確認などに対応します。
  • フリーランス・個人事業主:クライアントへの納品期限を営業日基準でお伝えする際に役立ちます。

使い方(ステップガイド)

  1. 稼働日を設定する:上部の曜日ボタンで、実際に勤務する曜日(例:月〜金)を選択します。
  2. モードを選ぶ:Aモード(営業日数の計算)またはBモード(日付の推算)を選択します。
  3. 日付を入力する:Aモードは開始日と終了日、Bモードは基準日と営業日数を入力します。
  4. 方向を選ぶ(Bモード):「後」(未来方向)または「前」(過去方向)を選択します。
  5. 結果を確認する:計算ボタンを押すと結果が即座に表示されます。

活用のヒント

  • 祝日(元日・成人の日・ゴールデンウィーク・お盆・年末年始など)は自動的に除外されません。対象期間に祝日が含まれる場合は、結果を手動で調整してください。
  • シフト勤務など土日も稼働日に含まれる場合は、曜日設定を実態に合わせてください。
  • Bモードの「前」を活用すると、締め切り日から逆算して何日前に作業を開始すべきかを計算できます。
  • 単純なカレンダー日数の差を求める場合は、日付計算機をご利用ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 営業日と稼働日の違いは何ですか?

A. 一般的に同じ意味で使われます。営業日は会社が営業している日、稼働日は実際に業務が行われる日を指します。どちらも土日・祝日を除いた平日が基本となります。

Q. 祝日は自動で計算に反映されますか?

A. 反映されません。このツールはユーザーが設定した曜日のみを基準に計算します。祝日は年や国によって異なるため、手動での調整が必要です。

Q. 開始日は営業日数に含まれますか?

A. Aモード(営業日数の計算)では開始日・終了日の両方が含まれます。Bモード(日付の推算)では基準日当日はカウントせず、翌営業日から数えます。

Q. 週4日勤務など変則的な働き方にも対応していますか?

A. はい。曜日ごとに稼働設定を個別に選べるため、週3日・週4日・火〜土勤務など、どのような勤務パターンにも対応できます。

Q. スマートフォンから利用できますか?

A. はい。アプリのインストールは不要で、スマートフォンのブラウザからそのままご利用いただけます。